CiscoでDNSルックアップを無効にする方法

手順

ステップ1

使用可能なインターフェースを使用して、Ciscoルーターにログインします。 通常、Ciscoルーターを初めて構成するときは、ハイパーターミナルなどのターミナルエミュレーションプログラムを実行しているコンピューターのコンソールへのシリアル接続を使用します。

ステップ2

アクティブ化モードに入ります。 コマンドプロンプトから「enable」コマンドを入力し、「Enter」キーを押します。 ルーターはパスワードを要求します。 システムのアクティベーションパスワードを入力します。 インジケータが「ルーター>」から「ルーター#」に変わり、アクティブモードになっていることを示します。 ルーターが既にシステム名で構成されている場合、「ルーター」の代わりに名前が表示されることに注意してください。

ステップ3

構成モードに入ります。 「端末の設定」と入力し、「Enter」キーを押します。 メッセージが「ルーター(config)#」に変わり、構成モードになっていることを確認します。

ステップ4

「no ip domain-lookup」コマンドを入力し、「Enter」キーを押します。 操作が成功した場合、終了メッセージは表示されません。 成功したコマンドは、「Router(config)#」フラグにのみ戻ります。

ステップ5

「exit」と入力し、「Enter」を押してセットアップモードを終了します。 インジケータは「ルーター#」に戻ります。

ステップ6

「show run | include domain-lookup」と入力し、「Enter」キーを押します。 「no ip domain-lookup」という行が表示されます。 これにより、回線がアクティブな構成になっていることが確認されます。

ステップ7

「copy running-config startup-config」と入力して設定を保存します。

ステップ8

「show startup-config | include domain-lookup」と入力して、構成が保存されたことを確認します。 「no ip domain-lookup」行がブート構成にあることを確認します。

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